
メガファクトリーの専用サーバーサービスには、利便性や信頼性などが求められる商用用途において、安心してご利用いただける環境とサービスがあります。

メガファクトリーでは、CPUにIntel社製のCore 2 Duoをはじめ人気のCore i 3 / Core i 5 / Xeon Quad / Core i 7をご用意しています。 Core2シリーズはご存知の通り、PCからサーバー用途まで様々なサービスを支える定番のCPUです。
さらにハイエンド向けには、データベースやプログラム等サーバーに高負荷に耐えられるXeon Quad、Core i 7をご用意。
お客様のご利用目的に合わせてご選択いただけます。
メガファクトリーでは、一般的な商用利用であればお客様にCore 2 Duo / Core i 5をおすすめしています。 これらのCPUであれば大概のアプリケーションはストレスなく動作しますし、サイトへのアクセスがそれほど集中しなければまったく問題なく運用できます。
但し、お客様のサイトが人気サイトでアクセスが多い場合や、大規模、または高アクセス頻度のデータベースをご利用の場合など アプリケーション負荷が高い場合にはXeon Quad / Core i 7の利用を推奨します。
Xeon Quad / Core i 7はCPUの処理速度が高性能であるため、アクセスが集中したような場合でも、通信の遅延が発生するリスクも軽減できます。

標準2GBの最小構成から、最大16GB搭載可能なプランをご用意しております。 CPUと同様、動作するソフトウェアやサイトへのアクセス頻度によっては、ぜひメモリ増設をお勧めいたします。
メモリ容量を決めるコツは・・・
一般的な用途では4GBあれば余裕を持って運用できます。但し、OSにWindowsを選択する場合には最低でも4GB搭載することを推奨します。 メモリリソースを消費するのは基本的にOSを含む各種アプリケーションですが、 ここでは具体的にどのようなケースでメモリが多く消費されるのか記載します。


メガファクトリーでは開発、ストリーミング、ショッピングサイト、メールサーバーなど用途に合わせOSを選ぶことが可能です。
お客様の用途に合わせ自由にカスタマイズしていただけます。
※WindowsOSは、シリコンバレーデータセンターのみです。

万が一のディスククラッシュ(故障)に備え、メガファクトリーではハードディスクを二重化したRAID1構成を採用。
320GB(RAID1)~最大2TB(RAID1)までのディスク容量をご提供可能です。 商用用途でご利用の場合にはRAID構成は必須の機能です。
※一部旧プランのサーバーはシングルディスク構成となっておりますので、ご注意ください。
どんなに信頼性の高いメーカーのハードディスクでもある一定の確率で故障することは避けられない事実です。 そこでハードディスクを二重化(RAID構成)することにより以下のリスクを軽減することができます。
仮にハードディスクが1台壊れてしまったとしても、もう一方のハードディスクは動作し続けるのでサーバーはそのまま稼動し続けデータもそのまま残るというわけです。 尚、壊れたハードディスクはすぐに新品のディスクに交換します。
※ディスク交換は、シリコンバレーデータセンターをご利用時のみ対象です。東京データセンターでは、筐体変更となりますのでご了承ください。
※RAID構成は、データ消失のリスクを軽減しますが、100%保障するものではございません。お客様にて、データバックアップはこまめにお取りいただくことを推奨いたします。